「列車に乗った男」 パトリス・ルコント 2003年公開作品
片田舎のさびれた町に列車から降り立った男。その町で一人ひっそりと暮らす退職教師。この二人が出会い、週末まで共に暮らすが…。全体に退屈ですね。二人がそれぞれ互いの人生をうらやんでもなー。ジョニー・アリディーってあの? と思ったら当人で、いいおっさんになってます。(ゴダールの映画にも出てたんだ)
片田舎のさびれた町に列車から降り立った男。その町で一人ひっそりと暮らす退職教師。この二人が出会い、週末まで共に暮らすが…。全体に退屈ですね。二人がそれぞれ互いの人生をうらやんでもなー。ジョニー・アリディーってあの? と思ったら当人で、いいおっさんになってます。(ゴダールの映画にも出てたんだ)
これは初期の吉本の作品、「転向論」「芥川論」「高村光太郎論」四季派を経て「大衆の原像」から「自立の思想」までを著者自身の体験と絡めた私小説的評論として、解題していっている。僕は吉本の文章って嫌いで、なんでこんなにひねくれた、分かりにくい表現をしなけりゃいけないのか? と読み始めてすぐにうんざりさせられ、読んでいて眠くなってしまうのだが、これを読むとああ、そういうことかと了解させられます。(まあ、それが正しいかどうかを検証する気はないけど)
